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私の中のもうひとりのわたし
いい子のわたし

わるい子のわたし


二つのわたしが混在している。

どちらかと言えばいい子のわたしの方が扱いやすい・・・

誰しもふたつの自分と向き合うときそこに葛藤がうまれそれを否定する。

わたしも否定し拒み続け。。。ジャッジする・・・


頭ではきっとわかっていて理解しているのだが、心がついていかない。

しまいに・・疲れ切ってそのことを・・・考えることをやめる。



もう少し優しくしてあげればいいのに。。。

自分だったらそうして欲しいでしょ?自分と向き合って会話する。

分かっていてもそれが行動にできなくて、また自分を責める。。。

こんな自分はダメダメだ。。。

これが・・・「負のスパイラル」

やりだすと抜けれなくなって良きこともこのスパイラルへと巻き込まれる。



少し冷静になって、少しだけ客観的にみてみよう。。。



どうしてそんな私になってしまったのか・・・?

きっとどこかにきっかけがある

傷ついてしまったなにか・・・・

心を閉ざしてしまったなにか・・・・

時に、その傷ついたこころを抱きしめてみよう。。。

誰もがそんな時苦しむ。

もうこころのカップのお水も砂漠状態でカラッカラ


だけど考えてみて。そんな自分の内側にに気づけていること。。。それ自体がすでに

いい子の自分となっている。

優しい自分となっている。


そのことに気づけたときから・・・きっと・・・カップのお水は増え始めると感じている。。。



 
カテゴリ:気づき | 00:54 | comments(0) | - | -
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